楕円:  
テキスト ボックス: 小学生
低学年
テキスト ボックス: 向け
 
    子ども読書の日に
図書館員がすすめる本
 
                      ☆ 子ども読書の日 4月23日
                              ☆ こどもの読書週間 4月23日〜5月12日
                              ☆ 発行 : 南那珂・志布志地区図書館連絡協議会
                              ☆ お問い合わせ先 : 串間市立図書館 72−1177
                                           
                                             
       

                         
 

『びっくりたまご

     

 『えりまきの花』

      『おぎょうぎのよい      『ぺっぽこまじょこ     『おやつにまほうを       『いちにちおもちゃ』  
  3びきのかえるとへんな      

いもと ようこ/絵

      ペンギンくん』     ニコとニキ』      かけないで』       かわしま ななえ/え  
 

にわとりのはなし』

      中島 和子/作       H.A.レイ/絵     あだち なみ/絵   さとう まきこ/作     ふくべ あきひろ/さく  
  レオ=レオニ/さく       ひかりのくに       マーガレット・W・ブラウン/作       あいはら ひろゆき/作     小峰書店     PHP研究所  
  好学社               偕成社       小学館                  
                                             
  いしころじまに住んでいる3びきのかえる。そのうちの1ぴきが、大きな美しい卵を見つけました。いったいそこから何が生まれるんだろう? 3びきはいろいろ考えます。
 
      雪合戦をしているうちに、たっちゃんのえりまきがなくなった。雪の上には小さなあしあと。たっちゃんは、あしあとをつけていくことにしました…。やさしい心を育てる、いもとようこのあったかい絵本。
 
      南極からきたちいさいペンギンくんは、スープもパンもゆかにポイッ。南極ではマナーなんて教わらなかったのです。びっくりしたアライグマは、ペンギンくんにおぎょうぎを教えるために外へつれ出しますが…。
 
      双子のニコとニキは、魔女学校に通ううさぎの女の子。でも失敗ばっかりで、先生からは「へっぽこまじょこ」と呼ばれている。魔女学校でのニコとニキの大活躍を描く、心温まる絵本。『小学二年生』連載を単行本化。
 
      ふしぎなおばあさんの家にやってきたつとむ。しかし、台所から歌が聞こえてきて…。もしかしたら、おばあさんは魔法使い?
 
      よし、1日だけおもちゃになっちゃおう。でも、よく考えてみるとくれよんは紙にこすりつけられて痛くてたまりません。コマはぐるぐる回って気持ちが悪くなってしまいます。おもちゃって、どうやら大変なようで…。  
                                 
                                 
                                 
                                 
                                 
                                             
                                           
                                             
                                 
  『けんかのきもち』       『かわいいねこを      

『ちいさいおうち』

      『ゆうえんちは       『おじいちゃんが       『黒ねこの  
伊藤 秀男/絵     もらってください』       バージニア・バートン    

おやすみ』

  おばけになったわけ』    

おきゃくさま』

 

 

柴田 愛子/文 なりゆき わかこ/作

/文・絵

戸田 和代/作 エヴァ・エリクソン/絵 ルース・エインズワース/作
 

ポプラ社

ポプラ社 岩波書店   岩崎書店 キム・フォップス・オスカーソン 福音館書店
                                 

/絵

         
 

  仲良しのこうたとけんかしたたいは、泣きながら家に帰った。こうたがあやまってくれたけれど、けんかの気持ちは終わらない。けんかを通じて深まっていく子ども同士の関係を描く。
 
ちいちゃんはこねこを拾いました。ところがおうちはアパートで飼えないし、もらってくれる人もなかなか見つかりません…。どうしたらいいの? 小さな命を守ろうと頑張った女の子のお話。
 
静かないなかに、ちいさなおうちがたっていました。リンゴの木や畑にかこまれて、たいへんしあわせでしたが、まわりに工場がたち、電車が通って、にぎやかな町になると…。
 
遊園地の警備員のおじさんが大きなあくびをしていると、窓を叩く音がしました。叩いているのはきつねです。「あれに乗せて!」「あれって、観覧車かい?」 きつねはこくんとうなずきました。そして…。
 
道で倒れて死んじゃったはずのおじいちゃんが、夜になって、エリックのところへやってきました。だけど、なんだかちょっとヘン…。心に沁みいるデンマークの絵本。 雨の降る寒い土曜の晩、貧しい一人暮らしのおじいさんにとってその日は一週間に一度の、肉とパンのごちそうの日でした。そのとき戸口に鳴き声が聞こえ、見ると、訪れたのはやせてお腹を空かせた黒猫でした。
                                 
                                 
                                 
                                 
                                 
                                             
 

 


 

    子ども読書の日に
図書館員がすすめる本
                                     
楕円:  
テキスト ボックス: 小学生
中学年
テキスト ボックス: 向け
 
                            ☆ 子ども読書の日 4月23日  
                              ☆ こどもの読書週間 4月23日〜5月12日  
                              ☆ 発行 : 南那珂・志布志地区図書館連絡協議会  
                              ☆ お問い合わせ先 : 串間市立図書館 72−1177  
                                           
                                           
                                 
 

『教室は

      『せかいでいちばん      

『ねこの根子さん』

    『パンダのシズカくん』      

『引退犬 命の物語』

      『わたしの世界一  
 

まちがうところだ』

     

ままがすき』

     

あさの あつこ/作

      ジョン・J・ミュース      

沢田 俊子/文

     

ひどいパパ』

 
長谷川 知子/絵       あいはら ひろゆき/作     講談社    

/作・絵

      学研       クリス・ドーネル/作  
蒔田 晋治/作       教育画劇               フレーベル館               福音館書店  
子どもの未来社                                          
                                           
教室はまちがうところだ みんなどしどし手をあげて まちがった意見を言おうじゃないか まちがった答えを言おうじゃないか-。蒔田晋治の詩が絵本に。まちがうことなんか、こわくない! そんな教室を作ろうやあ。
 
      ゆうたとももはママが大好きです。でも、大変なことが起きました。ママが入院するのです。ゆうたにはとても信じられませんでした。ママに甘えたいけれどできない、お兄ちゃんのゆうたは…。切ないほど愛しい家族の物語。       立派な三毛猫の根子さんが、圭介くんに拾われてから4年。子猫のトコロテンや、黒い大きな犬のエヒメも石島家の一員となりました。そして最近、圭介くんの妹が生まれたのですが…。笑えて、泣ける、動物と家族の物語。       アディ、マイケル、カールのお友だちは、唐傘をさして着物を着る、ちょっと不思議なパンダのシズカくん。でも、このシズカくん、いろんなお話を知っているようで…。東洋の禅の心にもとづく、色彩豊かな心あたたまる世界。      

盲導犬は、年をとったらどうなるの? 盲導犬の役目を終えた犬(引退犬)は、その後、誰が、どのようにして面倒を見ているのでしょう。4頭の引退犬の、命の感動ノンフィクション。

 

      女の子が、刑務所に入った父親のことをひたすら公平に見つめる表題作のほか、やさしくも頼もしい兄へ思いを綴る「弟からの手紙」など、クリス・ドネールの子供向け短編全3編を収録。
 
 
                               
                               
                               
                               
                               
                                           
                                           
                                           
                                 
  『クジラと海とぼく』       『いいからいいから       『またたびトラベル』       『アヤカシ薬局      

『エルマーのぼうけん』

    『なきすぎては
  水口 博也/文      

1〜4』

      茂市 久美子/作      

閉店セール』

     

ルース・スタイルス・ガネット/作

     

いけない』

 
しろ/絵       長谷川 義史/作       学研教育出版       伊藤 充子/作       福音館書店       たかす かずみ/絵  
アリス館       絵本館               偕成社               内田 麟太郎/作  
                                        岩崎書店  
                                           
写真家・海洋ジャーナリストの著者が、ウミガメやクジラに出会った少年時代、研究者になろうと思っていた大学時代、はじめてのホエール・ウォッチングなど、海の生きものたちを相手にする仕事につくまでを綴る。
 
      ある日の夕方、雷がぴかっと光って、ドーンといった。すると、目の前に雷の親子が座っていた。雷親子をもてなすぼくとおじいちゃん。「いいから いいから」が口癖のおじいちゃんと孫のユーモラスで思わず笑顔になる絵本。       迷路のように続く細い路地のつきあたりに、おんぼろな木造の2階建てアパートが建っています。このアパートの名前は、またたび荘。1階に小さな旅行会社があります。またたびトラベルです。ちょっと変わった会社のようで…。       近くにできたドラッグストアのせいで、お客が来なくなったアカシア薬局。店主のさくらさんが閉店セールをしようと、店のおもてに張り紙をすると、なんと、古道具屋で買った招き猫が「宣伝がたりない」と言い出して…。       ゆうかんな男の子エルマーは、年取ったのらねこからどうぶつ島にとらえられているかわいそうなりゅうの子の話をきいた。そこでエルマーは助けにでる旅に出かけ・・・。

 
      泣いてもいい。でも、泣きすぎてはいけない。私が好きなおまえは、笑っていたおまえだから-。だれもが経験する大切な人との「お別れの日」。見守り続けたいと願う祖父の孫への愛情を描いた、切なくて優しさあふれる絵本。